FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

D.C.III~ダ・カーポIII~ 超絶ネタバレ

金曜の夕方から始めて日曜の夜にDC3終わりました。
この記事はDCシリーズ通してのネタバレを思いっきり書きますので、見ない方がいいかもしれません。
DC3終わった人は見て欲しいな。



















今回のDC3、基本的は俺は満足してますが、2点だけ欲しかったのがなかった。
1点目は後で書きますが、DC1へと続く、リッカ√のトゥルーエンドとでも言えるようなものがなかったこと。
ゲームの場合、あくまでループ内のエンドなので、ループ解除後のリッカエンドも欲しかった。
まあゲーム内でも出てきましたが、それもループ解除後の世界の1つの分岐先でしかないのですけど、個人的には確定的に1に繋げて欲しかったっていうことです。
そのため、少々リッカ√には物足りなさを感じました。
恐らくその辺はFDで是非補完して欲しい。

さて、2点目はですね、

何故巴さんが攻略できないんだッ!!??!?

巴さんに踏まれたいです。
DC3PSなりPCなりの発売を待つしかない。
巴さん踏んで。



全体的にかなり良かったと思いますよ。
DC2TYやってる人には、由姫さんの言葉の意味が理解できましたし、シナリオ内ではなかったけど声優インタビューで宮崎羽衣さんがシャルルとあの少女の関係をほぼ言っていたり、物語の「本筋」以外の伏線を回収していましたし、「魔法は思いの力」というDCシリーズのテーマとでも言えるようなものを十分に協調していたのではないでしょうか。
DC2で音姫が言っていた、「正義の魔法使い」っていう言葉の意味が理解できましたね。
あと、由姫さんの旧姓覚えてる人いますかね…?
まあこれは分かる人だけで。



この辺までは簡易的なものです。
わざわざ記事を書きたかったのは物語の「本筋」に関しての話。
ここからはその話です。

プレイした人は分かってるとは思うけど、
リッカ・清隆の孫=さくら、純一(+音夢)
というのは、ほぼ間違いないでしょう。
音夢を括弧にしたのは養子だからです。

以下リッカがさくらたちの祖母という確証が得られる部分を見つけましたのでそれを
ちなみに、「D.C.~ダ・カーポ~」の内容です。
・さくら√にて
主人公の回想で、「ばあちゃんは遠い国からやってきた人で、髪が金色で、瞳が青かった。」という記述。
・D.C.にて
夢の少女(ばあちゃん)「そう……枯れない桜というのは魔法の木だよ。科学でもない、真実の魔法なんだ……いやワルプルギスの夜にちょっと友達にもらってさ」

1つ目は直接的な外見ですので、まあ見たまんまですよね。
何よりも重要なのは2つ目ですよ。

リッカがループ解除後に皆の記憶が消え、もう一度11月1日から正しい歴史が始まると告げる際、
さくら「ボクのあげた枯れない枝だけは残るけどね」
リッカ「そのことも、私は忘れてしまうでしょうね」
さくら「友達からもらったってことくらいは覚えててくれると嬉しいけど……」
リッカ「分かったわ。努力する。」

というやりとりが、ありましたよね。
これが4月30日の夜、即ちワルプルギスの夜。



1に繋がったわ………



って気付いたときの感慨深さは割とガチ。
ただ、正直リッカ√の重みをもっと出して欲しかったです。
やっぱりトゥルー的なのを見たかった。
それさえあればマジで何も言わなかった。
まあ上の方で巴さん巴さん言ってますけど、ダカーポに関しては俺はキャラよりシナリオの面白さを求めてるので。
(無論、巴さんが攻略したくない訳ではない)

ちなみにDC1の「枯れない桜」ってのは恐らく風見鶏にあった大きな桜の木と同一のものでしょう。
上記の夢の少女のセリフからそう読み取って差支えないかと。
DC3内の、Da Capoにて、
リッカ「さくらが言うにはもともとあった問題点を解消したら、別の問題点が生まれてしまったって話だったから、そこは暫定的に前の仕様に戻すことで、今回やろうとしていることは十分回避できると判断したわ」
というセリフがありしたね。
この元々あった問題点を解決しないまま、初音島へと桜を移し、DC1でさくらが枯れない桜を枯らせたのでしょう。
まあDC2がアニメのDC、DCSSを正史としたものの続きということを考えると、アイシアも枯れない桜を枯らせていますね。
そしてその桜を元に別の問題点を持った桜を作り、初音島の枯れない桜を復活させたのがDC2。
「人々の願いを叶える」という魔法の力を持った桜に関しては、循環してるのかな、多分。



俺が考えたのは大体この辺までです。

後は個人的に気になるのは、ワルプルギスの夜の
さくら「ひょっとしたら、ボクの大切な人が導いてくれたのかもしれないけど……」
というセリフ。
大切な人ってのが純一なのか義之なのか。
個人的には導くって単語が引っ掛かって、純一かなとは思ったんですが、よく分からないです。



何はともあれ、大変楽しめました。
自分は4年半くらい前にDCのアニメと出会って、DCSSを見た後、ゲームをやって行ったので、06年にDC2が発売したときから待っていた人ほどではないですが、非常にDC3を心待ちにしていました。
十分その期待は満たされたので、満足です。

あとはFDでDC1へ繋がるようなリッカのシナリオ、またDC3後にさくらさんが幸せになってくれるシナリオが見れれば俺はもうえrgやめてもいいとすら思ってます。
あ、でも巴さんも攻略したい。

まあそんなもんです。

最後に、CIRCUSのスタッフの皆さん、素晴らしい作品を有難う御座いました。

コメント

非公開コメント

プロフィール

Author:ippei
MOVIE: 動画置場
YOUTUBE: ippeiアカ

Author:pearls

Author:mid-night
MOVIE: SkyDrive

最新記事・コメント

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。